島の高台にある桜

島の高台に佇む幼木です。

「祭り」の後の静けさに、身を切る冷たい潮風に、横木に支えられて立っています。

「全国から集まってくれた仲間に今後の経過報告をして、そして島の皆さんとの絆を永遠に絶やさないことが私の使命」

そういってくださったのは、地元宮城から参加された方。

そう、火はついたばかり。桜は植わったばかり。

すべてはいま、始まったばかり。