中学校での特別授業

2015年7月7日

全国各地の子どもたちが学校で育てた苗木を東日本大震災の被災地に植える「緑のバトン運動」が、緑の再生と被災地を思う心を育むことを目的に一昨年朝日新聞社を中心としてスタートし、田野畑村でも昨年は明戸キャンプ場を舞台として実施されました。

今年は、桜on田野畑・未来創造プロジェクトの一環として島越駅南側の被災森林に首都圏の子どもたちが育てた6種類の広葉樹を植樹することとなりました。

植樹作業を行うのは田野畑中学校の1年生たち。校長先生をはじめ、生徒たちにはこの貴重な体験の意味をしっかりと考え、想いを込めて取り組んでほしいという考えを事前にお聞きしていたので、前日中学校にお邪魔して事前事業を行いました。

題して「気になる木にするための特別授業」!

翌日に植える苗木たちを育ててきた子供達、ご家族の想いを事前に取材したメッセージや動画を用いてみんなで共有し、アオダモ・クヌギ・ケヤキ・クリ・ミズナラ・イタヤカエデ・ヤマボウシなどがどんな木なのか?
しっかりと勉強してもらい、まさしく「気になる木」にする濃い授業を行いました。